お伝え大阪吹田道場稽古予定

武漢熱に対する当会の考え

6月20日までは施設閉鎖のためやむなく通常稽古休止を続けますが、当会は速やかに稽古再開を準備します。以下に当会の考えを示します。

当会ではマイナス思考ではなくプラスにする方向、つまり積極的に活動するためにどうすればよいかと考え、そのための対策を施すという思想の下に十分な対策を施しています。

マスク、手指消毒、対面で大声を出さないなど、気を付ければ十分と考えており、見えない敵に怖気づき、活動を停止するのは愚と考えます。今や問題はマスクをいつ外せるかに過ぎません。

諸外国に比べれば遥かに少ない感染者、死者、毎年のインフルエンザウィルスに感染・死亡する人よりも少ない状況で、これ以上何を恐れるのか。発生源を隠して変異ウィルス云々と騒ぐのも、日本より感染・死者がはるかに多い国からの外国人の入国をゆるゆるにして規制せずに日本人を自粛に追いやるのも、噴飯ものです。

日本は規制が緩く、入国時の隔離費も日本の税金が使われ、感染が判明しても日本の医療を無料で提供する。「無料治療を受けるために日本に行こう。捕まらないし、捕まってもご丁寧におもてなしされる」と日本に来る外国人の波が止みません。その上、地価の下がったこの機を利用してチャイナ等が日本の土地を買い漁る、老舗の旅館を買収する。怒り心頭ですが、北海道や大阪だけではなく、各地で進む浸食。特に我々の千年の都、京都の悲惨な姿。

今は一刻も早く経済を立ち直らせ、日本人の誇りを取り戻さねばならない時です。

武漢熱のチャイナからの流入が明らかとなり、自粛が始まってはや1年4カ月、当会では毎年子供たちが楽しみにしてくれている神前演武会が中止になり、稽古も自制的にならざるを得ず、およそ1年分の稽古機会が失われた面持ちです。

街をみれば、自粛している店は良い方で、廃業してしまった店や会社が目につきます。当初は新規で不明なことが多かった武漢熱も今は国内外での研究が進み、原因も対処法もわかっているにも関わらず、日本国内はいまだに右往左往が続き、日本人としてもどかしく悔しい限りです。さらに愚かな言葉狩り、個人攻撃が続いています。日本人を貶めようとする勢力にとり、この自死行為(アポトーシス)は思うつぼであり、それを煽る者の存在がこれほど明らかになった時もないでしょう。それに気づく人が増えることを願ってやみません。様々な困難を乗り越えてきた世界で最も古い国である日本が負けるわけにはいかない。

大東亜戦争で米国に敗れてから、憲法だけではなく教育にまで介入され、必要以上に自分を卑下してしまう日本人が増えてしまいました。しかし、この機を利用して逆に素晴らしい先人の築いてくれた歴史を日本人自身が見直し、日本人の再起を阻むために押し付けられた憲法を廃止して日本人の憲法を取り戻し、再び強国となる日も近いと思いたい。

我々は合氣の技とともに、学校では教えない日本の歴史、誇り高く、希少価値を持つ清らかな日本の歴史を子供たち、大人にも伝える努力を続けます。

/武産合氣會