合氣道を始めたい方へ

初めての方へ

はじめての不安と期待に応えます。

合氣道が初めてでも、運動に自信がなくても心配はいりません。基礎から一つひとつ学び、はじめは小さな歩みでも、一緒に少しずつ大きな歩みへと進んでいきます。

稽古の始めに礼をする門下生

このページのご案内

知りたいところから選んでください。

①

合氣道を知る

合氣道ってどんな武道?

強引にぶつかり合うのではなく、体技とともに呼吸を重視し、相手を導く術技をみがく「和」の武道。合氣道は、日本を代表する武道の一つです。

道場で複数の組が体術を稽古する様子
木刀を用いた合氣乃武器技の稽古

 投げ技や関節技などの技術とともに、姿勢や身体の使い方を繰り返し稽古します。試合で勝敗を競うことを目的とせず、礼を失うことなく、自身と向き合いながら上達していけることも特徴です。

 当會の合氣道では、体術だけをみがくのではなく、多様な合氣乃武器技もともに学びます。体術と武器技の双方を通して合氣道への理解を深め、その奥深さを楽しく学びながら、日本人として生まれたことへの喜びと誇りを感じてもらえるものと信じています。

「合気道・武産合気道とは」を読む

初めてでも大丈夫?

実際に初めて参加する方から寄せられる不安にお答えします。

二人で呼吸法の基本を確認する稽古

(問)

何歳から始められますか?

(答)小学校低学年から一般まで、体術と武器技を中心とした合氣道を学べます。

(問)

体力に自信がなくても大丈夫ですか?

(答)体力があるに越したことはありませんが、自信がなくても大丈夫です。自分が持っている筋力や体力を上手に使う技を、稽古を通して学んでいきます。

(問)

運動経験がなくてもできますか?

(答)経験の有無は問いません。姿勢、受身、基本的な動作に加え、剣や杖などの武器の扱い方も基礎から習得していきます。やさしいところから始め、徐々に学びを深めていきます。

(問)

他の武道や合気道の経験があっても大丈夫ですか?

(答)これまでの経験を活かしながら学んでいただけます。他の合気道会派で学んできた方も、その経験を活かしつつ当會の合氣道に馴染んでいけます。
 当會の大きな特徴の一つは、多様な武器技を体術とともに学ぶことです。これまでとは異なる角度から、合氣道の奥深さを感じていただけると思います。

(問)

おとなしい性格ですが、武道できますか?

(答)もちろんできます。稽古では、一人ひとりの様子に合わせてできるだけ配慮します。稽古を重ねるなかで、少しずつ人と関わることに慣れていけることも、合氣道を学ぶ良さの一つです。

(問)

部活動や勉強と両立できますか?

(答)道場で稽古できる時間には限りがあるため、ある程度の工夫は必要です。しかし、何より大切なのは「合氣道を学びたい」という思いです。
 当會では文武両道を掲げ、学生の皆さんが学業や部活動と両立できるよう、できる限り配慮します。毎週出席できなくても、途中からの参加や早退でも構いません。大切なのは、成長する大事な時期に合氣道をともに学び続けることだと考えています。

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②

武産合氣會を知る

武産合氣會とは

武産合氣會は、開祖の言霊「武産之合氣」を求め、惟神合氣道の技と心を磨き続ける合氣道団体です。

合氣道から体術だけを切り離さず、合氣剣・合氣杖・合氣二刀などの武器技とともに修練し、それぞれに通じる身体の使い方や技の理合を深めていきます。形を覚えることにとどまらず、体技稽古を積み重ねながら、技の成り立ちや身体の使い方への理解を深めていくことを大切にしています。

大阪武産合氣會は、その大阪本部として、吹田市を中心に子供から大人まで日々稽古を重ねています。

武産合氣會について詳しく知る

当會の合氣道稽古について

合氣体術と武器技をともに、基本から段階的に学びます。

一

基礎から学ぶ

武器と鍛錬を重視する当會でも、基本を怠ることはありません。基本の積み重ねが合氣道の体得につながり、やがて自信へと変わっていきます。

道場で体術の基本を稽古する複数の組
指導者から基本を学ぶ体験参加者

二

一人ひとりに合わせて

年齢、体力、経験に配慮しながら一人ひとりに応じた進め方を考え、当會の合氣道を深めていきます。

剣を用いた武器技を稽古する二人

三

武器技をしっかり学ぶ

体術とともに、剣・杖・二刀などの合氣乃武器技を習得します。体術と武器技が互いに有機的に結びつくことで、高い身体操作力を養い、合氣へのより深い理解へとつなげていきます。

師範の言葉

初めての方へ、武産合氣會の合氣道について師範がお話しします。

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③

始めてみる

入門までの流れ

  1. 体験まずは実際の稽古を体験してください。道場の雰囲気や稽古内容をご確認いただけます。
    体験してみる
  2. 仮入門体験して、もう少し続けてみたい方は、体験初日から1カ月以内の仮入門期間を通して、自分に合っているかを確かめることができます。
     ただ、合氣道のことが少しずつ分かってくるまでには、時間を要することもあります。焦らず稽古を重ねながら、自分なりに確かめてみてください。
  3. 入門稽古を継続する意思が固まったら、正式入門頂けます。入門申請書の提出と入門関連費を納入頂きます。
    入門要項を読む

よくある問いと答え

問)体験時の服装や持ち物はどうすればよいですか?

答)動きやすい服装でご参加ください。女性も必ず長ズボンを着用してください。水筒やタオルの持参もおすすめします。夏場は暑さ対策、冬場は寒さ対策に必要なものをご用意いただいて構いません。
 付き添いの方は長時間お待ちいただくこともありますので、必要に応じて膝掛けや簡単な座布団などがあると便利です。

問)一人で参加しても大丈夫ですか?

答)お子様を除けば、お一人で参加される方がほとんどです。武道を学ぶ以上、一人でも一歩を踏み出すくらいの気概は持ちたいものです。もちろん、ご友人やご家族と一緒に参加していただいても構いません。
 ご家族の場合は、お子様の稽古を見学することも、一緒に体験することもできます。

問)身体が硬くてもできますか?

答)柔軟性があれば初めは有利な面もありますが、柔軟性だけで行うものではありません。稽古を通して、よりよい身体の使い方を学んでいきます。

問)経験者も体験できますか?

答)真摯に当會の合氣道と向き合える方であれば、他の合気道会派や他武道の経験者も歓迎します。初心に還れば、新たなことにも取り組むことができ、自分の領域をさらに広げていけます。

問)費用はいくらかかりますか?

答)体験料は1回¥1000/名です。体験説明の際に納金下さい。体験料は入門金の一部に充当されます。体験後の仮入門期間中は無料で稽古参加できます。
 門下生会費は、小学生を含む学生と一般社会人などで異なり、当會での経験や級段位、ご家族での入門などに応じた割引・優遇制度もあります。
 また、当會が属する(特定非営利活動法人)合氣武道機構が開設する学習塾にも通うお子様には、当會門下生会費の優遇があります。詳しくは入門要項をご確認ください。
入門要項を読む

問)道衣や武器は必要ですか? どうしたら入手できますか?

答)一般の服では稽古中に破損することがあるため、また気持ちを合氣道に向け、稽古の品位を保つ意味からも道衣が必要と考えています。入門時に当會専用道衣の購入案内をお渡ししますが、柔道衣や合気道衣を別途入手していただいても構いません。
 木刀と杖は当會稽古の必需品で、稽古に慣れてきた入門後3カ月程度を目安にご案内します。小学低学年のお子様は、本人の様子を見ながら時期を判断します。
 なお、武器も他で入手したものを持参して構いません。当會標準品を希望される方には、当会銘入の木刀二振・杖一本を専用袋に納めた一揃えをご用意します。

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見るだけでは分からない道場の空気を、実際の稽古で感じてみてください。