合氣道の話 つれづれ

合氣道といろいろ

「管理者の思いを徒然なるままに」

ここに掲載するのはFacebookにたまに投稿する気楽なお話です。合氣道を中心にした武道武術その周りのことが多いですが、そのほかのこと、関心の深いサイエンス・テクノロジーのこと、歴史のこと、などいろいろです。過去の出来事や稽古のコツ、心がけなどまじめな話もしますが、具にもつかぬことも。自慢話もしたいな。こんなのでよかったら観てください。 但し書くのをずっと怠けていたのでまだ内容はあまりないです。これから増やしていこーかなと思っています。


28/02/21

武産合氣會と誠(二) 人間生来の身体能力は決して平等ではありません。彼(三M)は審査基準を下げないと当会では三級も不可能な人なのですが、憐れに思い即席の審査で一級(の少し難しい技)も未了の段階で初段を半分程度受審させ認定しました。とはいえ正式に終了していないので認定証は出していません。稽古を続け、来訪の機会を利用して残りを終わらせるという約束だったので。その後、彼は九州へ旅立ちましたが、時を経ず傲慢不遜が目立つようになり、破門とせざるを得なくなりました。 実力もなく自堕落な生活がそのまま外見にも表れている彼が福岡・糟屋で道場主をやっているそうです。私の軽薄な思い遣りが仇になってしまった好例とも言えます。笑えますが、わが身の甘さと自ら主張してきた人間愛の軽さを思い知る良い機会にはなりました。気の毒なのは偽段位を持って傲慢にふるまう彼の道場に通う人達で、申し訳なさで一杯です。 体技が下手で彼の性格もありガチガチの動き、腕を強く持たれるとプルプル震える程度です。自分の苦手な部分は避けるので当会の内容からみればやれることも少なく、当会で覚えた一級以下の僅かな技術も特に武器技は殆ど忘れているでしょう。当会では基本的に動画は出さないのでうろ覚えの技の残骸とネット情報を繋いで教えている状態。御しやすい子供や素人相手ならそれでも分からないのをいいことに。不誠実で金銭に貪欲な彼が税に関わる仕事をしているのは冗談のようです。 事前に見抜けなかった我々がナイーブで愚かだったと言われても仕方ないのですが、米国で明らかになった不正を重ねる政治家や腐敗した官僚を彷彿とさせると今更思うのは私だけでしょうか。(三)へ続く/武産合氣會 ... See MoreSee Less

20/02/21

武産合氣會と誠(一) 今回は合氣道について敢えて恥となることを述べます。我らの恥をワザワザ書くのは民主主義社会の大黒柱だと思っていた米国政治の誰の目にも明らかな混乱と各界の腐敗の顕在化、一方で日本では国力を衰微させ続ける政財官マスコミにおける不正・反日利敵行為、さらには大学を始めとする教育機関の反日傾向への危惧がきっかけです。 これから述べる話と米国の政界等の腐敗混乱は別次元だと誹りを受けることを覚悟の上であえて、合氣道会派中明らかに最も審査が厳しい当会において自省を込めて過去には例外的に審査を甘くしたその結果についてです。根底にあるのは軽薄な人間愛であったと自省の念にかられますが、初段をまだ取得したとは言えない段階それどころか一級も途中の段階の者に段位を出したことがあります。 八~九年ほど前になります。彼(三M)は転職に伴う転居で道場に来れなくなるので早めに初段をとらせて欲しいと述べました。合氣道では初段が大きなステージアップになります。初段取得と同時に黒帯着用と男性なら袴着用を許され見た目にも大きく変わるので誰しもせめて初段まではと頑張るものです。 それまで彼は朝一に道場に来るなど真面目に稽古に取り組み、体技は下手ですが真面目な姿を見せていたので毎回基準を緩めて順序を覚えただけで級を進めさせました。そもそもこの二重基準が彼の思い上がりを助長したのですが、彼はその時まだ一級の審査を始めたばかり、他の人に比べてお世辞にも体感が良いとは言えない人で、初段をとるには通常なら甘めにみてももう一年から二年は必要な段階でした。(二)へ続く/武産合氣會 ... See MoreSee Less

13/02/21

武産合氣會合気道武漢肺炎対応下、当会では武器技のみの半舷稽古を2月一杯続ける見込みです。活動する我々は仮に感染しても大したことはありませんが、家族や他の関係者特にお年寄りにうつしてしまうことを恐れての措置です。横では大学生がマスクはしているもののベタベタと体術やってます。彼らは武器技知らないから他にやりようがないんでしょう。よくある軽~い合気舞踊系です。 ... See MoreSee Less

24/12/20

武産合氣會合気道合氣之剣素振りではなく攻守で打ち合い鍛錬。一つ一つ技を確かめ馴染みながら、やがて腑に落ちる。使える。体術と繋がる。合氣のやり方。#合気道 #剣術 #大阪 #吹田 #合気剣 #武産合気 ... See MoreSee Less

08/12/20

今年も12月8日になりました。79年前、皇紀2601年(昭和16年,西暦1941年)大日本帝国海軍空母機動部隊が早朝に米国の太平洋艦隊司令部が置かれた真珠湾基地を攻撃し大東亜戦争が始まった日です。 今ではヴェノナ文書や米国フーバー大統領の著述などの研究が進み(江崎道朗さんや藤井厳喜さん等の著書参照)、その種は日露戦争後から発し満州・支那事変を経て一連の事象がこの戦争に繋がっていることが分かってきています。マスコミの煽りも大きく影響して日本はまんまと米国との戦争に引き込まれてしまったことが明白になっているのです(キーワードはソ連共産党、コミンテルン、支那共産党、ルーズベルト、チャーチル・・・)。 国内外で軍属だけではなく民間人にも老若男女を問わず多数の犠牲者を出し、日本は史上初めて国が傾くほどの敗戦を経験することになりました。しかしこの戦いの結果、当時、現在の東南アジアを分割植民地化していた欧米列強をこの地から追い出し、アジアの人々が自分の国を取り戻す契機になりました。この戦争によってフィリピンは米国から、インドネシアはオランダから、ベトナム・ラオス・カンボジアはフランスからマレーシアはイギリスから独立したのです。 様々な愚かな失敗も戦争ゆえの互いの蛮行もあるでしょう。しかし、我が先人の努力と犠牲にその血を受け継ぐ我々が瞑目し敬意を払わなければどうなるでしょう。我々日本人が血を流して世界平和を贖った人類の歴史に輝かしく記念されるべき日なのです。 日本は米国の軍事力に完敗しましたが、日本軍の敢闘精神は米国の軍人にも共感を呼びました。敵国のアイゼンハワーやマッカーサーなど軍人(特に上級将校)には正面から戦った日本軍を称える者も少なからずおり、今の日米同盟に繋がっています。正々堂々と戦った者同士の勝ち負けを超えた絆ともいえるでしょう。日本軍と戦わずに逃げ回っていた支那共産党が日本との戦争云々を口にする汚らしさ、超限戦と称して姑息な手ばかり使う支那人と日本人は全く別の人種であることが今や世界中の人々に認められつつあります。息をするように嘘を吐くと揶揄される支那や朝鮮が日本を貶めようとするプロパガンダに屈することなく自信をもって先人の名誉と同胞の希望のために闘いましょう。 敗戦の8/15とともにこの12/8には先人の苦悩に対し頭(こうべ)を垂れようではありませんか。/武産合氣會 ... See MoreSee Less

07/12/20

武産合氣會子供合気道合氣之杖組杖の稽古武漢肺炎のせいで、また体術稽古を控えることになったけど、子供はドンドン武器技を覚えていきます。#合気道 #大阪 #吹田 #神戸 #子供 #武器技 #合氣杖 #杖術 ... See MoreSee Less

21/11/20

武産合氣會合気道体術 座り合気まだ始めたばかりで腰が高いけど、前向きな心で臨めば50代60代から始めても身体動きます。頑張る気持ちが大切。#合気道 #大阪 ... See MoreSee Less

15/11/20

それなりになる(2) ----- 朝と夜の稽古師匠が創立した武産合氣會に入ってみると、他でも書いていますが、剣と杖ばかりでいわゆる体術は最後の方に少しだけという稽古。夜の稽古は勿論、朝(早朝)の稽古も鎮魂の行の他はそうです。朝は4時から神前で鎮魂、つまりずっと正座で魂振、心鼓、活魂、氣産毘を続け、師匠の行が終わり柏手を打つ音で目を覚ました後に始まる講話を拝聴してやっと体技が武器から始まります。白帯の時でも朝の稽古では門外不出の技が多かった。今だと三段以上でなければ伝授しない技です。武器や呼吸法が殆どないあいきかいの三段とは桁が違う話なので御注意を。ともあれ朝稽古では半分寝ぼけていることが多かったので、かえって力まず素直に入ってきた気がします。鍛錬用の重い木刀と杖を使った二刀、一刀剣、杖、そして神道の行、古事記を中心とした講話(世間話も多かったけど)の後にやっと体術があります。体術は座り鍛錬稽古で始まります。立っても重たい力合氣から始まり、最後の方にやっと今のネット上に氾濫する軽くみえる投げに近い稽古もできる時間になります。この最後の軽い技稽古があいきかいの稽古に一番近いかな。ここに至るまでの稽古に比べれば非常に楽な気持ちで臨める憩いの時です。動けるように緩く打ちかかったり緩く掴んだ状態で受手は自分で派手に受身をとってくれちゃうわけですから。古流空手の猛者だった師匠の突き稽古で痛めつけられた我々には、あいきかいでみせている突きは猫パンチ以下に見えちゃうわけです。我々はめったにこんな楽させてもらえませんでしたが、こればかりなら錯覚する者が多いのも無理もない。勘違いしてやたらと威張っている指導者が多いのはそのようなあいき事情によるのだと、これは師匠の受け売りです。これも近隣国に多い夜郎自大の一種ですが、夜郎自大は動物的な本能に根差しているので国を思う気もない者なら無理もない帰結なのかもしれません。私もそういう輩を多数見て彼らが合気を名乗るのを日本の恥と思い続けています。(つづく) ... See MoreSee Less

 

 


※Facebookのページはこちら

 

 

 

― 武産合氣會 ―


➡ 表紙ページへ

➡ 武産合氣會とは