合氣道の話 つれづれ

合氣道といろいろ

「管理者の思いを徒然なるままに」

ここに掲載するのはFacebookにたまに投稿する気楽なお話です。合氣道を中心にした武道武術その周りのことが多いですが、そのほかのこと、関心の深いサイエンス・テクノロジーのこと、歴史のこと、などいろいろです。過去の出来事や稽古のコツ、心がけなどまじめな話もしますが、具にもつかぬことも。自慢話もしたいな。こんなのでよかったら観てください。 但し書くのをずっと怠けていたのでまだ内容はあまりないです。これから増やしていこーかなと思っています。


20/09/20

武産合氣會
子供合気道

座りで四方投げ
脚がしんどいぞ~
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12/09/20

武産合氣會
合気道 子供の稽古

大人にガシッっと持たれてしまったら・・・
大人でもシンドイ稽古をこなす子もいます。熱意を感じて教えるのも熱が入ります。力だけじゃなく心身強くなるよ~
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30/07/20

武漢肺炎(熱)による社会の停滞が世界中で今だ続く中、日本は一億二千万の人口しかも高齢者率の最も高い国でありながら同規模の人口を持つ国の中では重傷や死に至った人の数が圧倒的に少ないことは、意図的ではなく日本人の生活習慣や国民性によるもの、遺伝子、予防接種の組合せなど議論は百出すれど結論に至るには時間がかかると思われます。はっきりしているのは、外国人の罹患者まで大勢受け入れている割には他国のように病院が逼迫することもなく、騒乱に至ることもなく、社会全体が静かで、耐え抜こうとする姿が東北の人達だけではなく日本人全体の姿なのだということに気づけたのは、不幸中の幸いであったといっていいと思っています。

しかし、このまま静かにしているだけでは、よく言われているように経済的に厳しくなり、さらに心身の健康にも支障が出てくることは目に見えています。
我々の合気道でいえば、稽古が満足にできない状態が続いたら、体が動かなくなる上に気も虚ろになります。

そこで、我々は通常は武器技と並行して履修する体術を一旦休止し、武器技を先に進める形で稽古を再開しています。各級の規定にある武器技以外にも多くの技がその背景としてあるのですが、それらは通常は知らなくても、少なくとも初段までは行けますが、この機に師範稽古ではこれらも漏らさず丁寧に指導することで自分の合気道に自信を持つ人が増えていってくれると思っています。力の使い方が分かっていなかった人もこの機を利用して真が進むでしょう。

思えばこのようなことができるのも合気道ならではだと、自画自賛しているのでありました。
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19/07/20

杖のこと<その2>
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少し間が空きましたが、杖術のことを少しづつ綴りたいと思います。私も子供のころ(小学生)は武道と云っても剣道しか知らなかったので、杖のことは初めて誠道塾で習いました。その後、随分経ってから古武術系の杖術や槍術に触れる機会もありました。
広い場所があるなら、飛び道具を除いて槍術にかなうものはありません。勿論それなりの錬達者同士で対した場合です。しかし今、槍術をまともにやれるところは非常に少なく、まだ残っているのが不思議なくらいで、これらを伝統として残すことは我国民性と云えますが、高い文化レベルを維持する日本の誇りとも言えます。新しいものへ目を向けそれをどん欲に咀嚼して取り入れること、それらからもまた更に新しいものを生み出す力、さらには古きものも遺せる心。京都に行くまでもなく、日本各地に様々な経緯を経ながらも古い伝統が息づいているのは大陸系の諸民族に見られない日本人の際立った特色の一つでしょう。

話を戻します。
長いものには薙刀や長巻などもありますが、持つものが大きすぎてなかなか稽古が大変です。それでも苦労しながら技を伝えている道場があることには敬服いたします。
一方、杖はこれらに比べたら随分多くの流儀が遺っています。一つには長くても両手を広げた程度なので、比較的携行しやすく、稽古の場所も確保しやすいことが挙げられると思います。
その中でもこれから記す合氣の杖は際立った特色を持って今に続いています。(次回へ続く)
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28/06/20

武産合氣會
合気道

現在武器技のみ稽古中
杖の操法ことはじめ
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28/06/20

靖国神社には30年近く前からできるだけ毎年参拝してきましたが、つい最近になって、映画「凛として愛」に遅ればせながら気づき紹介しました。この映画は平成14年靖国神社の遊就館映像ホールで上映されるも僅か2日で中止に追い込まれ、その数年後にこの映画の脚本監督をされた泉水隆一監督は無念の言葉を残して亡くなられました。
 日本人が日本国を誇りに思うことがなぜいけないのか、明らかに周辺国の邪悪な思惑とそれに動かされる軽薄な日本人、自らの歴史を忘れるよう仕向けられそれに抗うことが無かった日本社会の責任です。周辺国から見て異次元の輝かしい歴史と底力をもちながら、自らの力に気付かず、気付かないように仕向けられていることにも思い至らない人が多いありさまを嘆きます。
 まるで羊の群れであるかの如く、様ざまな領域で侵透され侵されてきた我日本国ですが、これから本来の日本を取り戻す闘いに加わり先人の血と涙の挙句に残された日本の国体、この日本をさらに輝ける国にするために共に働ける人を一人でも多く見つけ、育てることに微力を尽くしたいと思います。
惟神合氣道 武産合氣會 統括師範 﨑川
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25/06/20

大東亜戦争(米国側からは太平洋戦争と云う)は有史以来日本人が初めて大負けした戦争でした。この戦争に突入した経緯も、なぜ負けたかも、多くの検証がなされています。今思えば悔しい失敗も愚かな行動も沢山あります。それでもなお日本は輝かしい歩みを続けてきたと断言できます。

大東亜戦争で米国との国力差は厳然としてあったにせよ、決して負けるべき闘いではありませんでした。 およそ80年前、当時の世界は欧米諸国によってアジアの殆どが植民地や準植民地として領有され、日本以外のアジア・アフリカ人の殆どに自治権が無かった時代です。欧米から見て東洋人は人間ではなかったわけです。

その状況を自ら血を流して変えたのが我々の祖先です。日本人は自国に自信を持たねばなりません。先人の歩みをしっかりと理解することで、現代を前を向いて生きていくことができるはずです。日本の歴史は他国のように嘘で固める必要は全くなく、正直に全てを晒せばよいだけ、よく知らない人も虚心坦懐に勉強してください。きっと熱い思いを抱けるそしてこの平和を築いてくれた先人に感謝し、敗戦前後に生じた歪を直しこの国を正常な国に戻す努力をしてくれると信じています。

「凛として愛」鑑賞下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=QwpWKoV13GY&t=305s

<武産合氣會>
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25/06/20

武産合氣會
合気道稽古再開しました。
武漢肺炎対策のため長らく休止していましたが、緩和措置を受け独自の対策もこうじて再開です。

合気道には合氣剣、合氣杖、そして二刀技があります。
組技は暫く控えますが、型だけでも数年では覚えきれません。
合氣の大本につながる体技をここでしっかり身につけてもらいます。

/武産合氣會
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23/05/20

<杖のこと>その1

ここまで我々の合氣道で多用する木刀のこと、特に鍛錬刀と真剣についてその一端を紹介した。刀についてはマダマダ書きたいことがあるが、一旦休みにしてここからは杖のことを少し書こうと思う。

我々武産合氣會合氣道の技術体系中で合氣剣と並んで豊富なのが杖術だ。「じょうじゅつ」と読む。合氣杖あるいは合氣之杖、特に武産合氣之杖術と呼ぶ。鍛錬用に使う鍛錬杖なら大人の手でやっと掴める太さで六尺棒よりは短いが手幅より長い。但し一般稽古用は太さ九分、手幅一杯程度。よく武道具屋で扱っている4.2尺棒(杖)は当会の子供用に近い。我々がこの4.2尺棒を持つと頼りなさすぎて不安になる。それなりに長さと重みがある方が使い勝手がよくなるよう鍛錬しているので。
ともあれこれを自在に操作し、打合い、対剣の技も多数あり、当然太刀取り同様に杖取りの技もやる。技についても公開禁止の部分を除いて少しだけ今後公開する機会があると思う。
HPにも記載しているが、剣以上に豊富な技術群があり習得に相当時間を要する。覚える技が多過ぎて圧倒される人が多いが、巧みな技が非常に合理的に編成されており、好みにもよるが覚えるのが楽しくなること必定である。内容についてはせいぜい初段程度までの一部しか公開できないのが残念だが。

/國常
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16/05/20

<まずは鍛錬刀から>その4

すこし脱線したけど、鍛錬刀の良いところは、まず重心の位置が丁度刃長一尺七~八寸程度の長刀と同じ位で、形を同じくしながらも敢えて刃斬りを悪くし真剣よりも重くしている点にある。あとは職人さんのセンスと愛着にある。日本人は道具にも心を通わせる。心がつながる刀を求める。だから大切にする。極端な反例だが、使い捨ては本来日本人とは最も遠い概念です。

この刀鍛錬刀は慣れれば繊細な技稽古も可能で、竹刀稽古は申すに及ばず、普通の木刀よりも遥かに真剣様の稽古ができる。
現代で真剣を使うことが現実になるとは思わないが、イザとなればという心構えは武道に携わる者の務めであると思っている。武道とスポーツの大きな違いの一つ。なぜ合氣道が試合をしないのかということにもつながるが、この話は後日しよう。

/國常
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08/05/20

ここまで読み返したら次に
「五箇條の御誓文」も記したい。

「五箇條の御誓文」
一、広く会議を興し、万機公論に決すべし。
一、上下心を一にして、盛に経綸(けいりん)を行ふべし。
一、官武一途庶民に至る迄、各其志(おのおのそのこころざし)を遂げ、人心をして倦(うま)ざらしめん事を要す。
一、旧来の陋習(ろうしゅう)を破り、天地の行動に基くべし。
一、知識を世界に求め、大に皇基(こうき)を振起(しんき)すべし。
我国未曽有の変革を為んとし、朕躬(み)を以て衆に先じ、天地神明に誓ひ、大に斯国是を定め、万民保全の道を立てんとす。衆(しゅう)亦(また)此旨趣(このししゅ)に基き協心努力せよ。

明治元年三月十四日

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こちらは短くて分かりやすいので口語訳は不要かと。

/國常
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