合氣道の話 つれづれ

合氣道といろいろ

「管理者の思いを徒然なるままに」

ここに掲載するのはFacebookに投稿する気楽なお話です。合氣道を中心にした武道武術その周りのことが多いですが、そのほかのこと、関心の深いサイエンス・テクノロジーのこと、歴史のこと、などいろいろです。過去の出来事や稽古のコツ、心がけなどまじめな話もしますが、具にもつかぬことも。見苦しいですが宣伝や自慢話もあります。自己満足で書いているので何の配慮もありませんが、こんなのでよかったら期待しないで読んでください。 じつは観られることは考えておらず、リラックスして気まぐれに書くことだけが目的ですので、全然更新しないことも多く、そうかと思うと急に書き綴ることもあったり、色々です。


21/05/22

武産合氣會
合気道

片手胸取り
ぐいと掴まれて即座に当身
その発気を利して技をかけます。

茶帯になって自信もついてきたところ。

過去の反省からでもありますが、当会は決して目眩段は出しません。剣技・杖技と共に着実に投げれるように体技を鍛えていきます。
彼達の人生に我々の合氣が輝かしい光を添えることを願いつつ・・我合氣を気に入り続く人には一人々丁寧に伝えていきます。

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13/05/22

武産合氣會 萬葉歌百選
<十六>
有間皇子に関わる挽歌四首

(1)有間皇子の歌(有間皇子、自ら傷みて松が枝を結ぶ歌)
■ 岩代の 浜松が枝を 引き結び ま幸くあらば また帰り見む

[読み]
■ いはしろの はままつがえを ひきむすび まさきくあらば またかえりみむ

[意訳]
■ ああ、私は今、岩代の浜松の枝を結んで行く、もし万一願いがかなって無事でいられたなら、またここに立ち帰ってこの松を見ることがあろう。

(「岩代」は紀伊の田辺湾をはさんで牟婁の湯を遠く望む景勝地。「引き結び」は現在の情景を述べる。「引く」は枝と枝とを引き寄せる意。松の枝を結ぶのは古代から無事・安全を祈る呪的習俗であるが、もはや報いがないことを知りつつ結ばずにいられなかった心が深く染みてくる。)

(2)長忌寸意吉麻呂の歌(吉麻呂、結び松を見て哀咽しぶる歌)
■ 岩代の 崖の松が枝 結びけむ 人は帰りて また見けむかも

[読み]
■ いはしろの きしのまつがえ むすびけむ ひとはかえりて またみけむかも

[意訳]
■ 岩代の崖の松の枝を結んだというそのお方は立ち帰って再びこの松を見られたことだろうか。

(3)長忌寸意吉麻呂の歌2(吉麻呂、結び松を見て哀咽しぶる歌)
■ 岩代の 野中に立てる 結び松 心も解けず いにしへ思ほゆ

[読み]
■ いはしろの のなかにたてる むすびまつ こころもとけず いにしへおもほゆ

[意訳]
■ 岩代の野中に立っている結び松よ、お前の結び目のように、私の心はふさぎ結ぼおれて、昔のことがしきりに思われる。

(有間皇子事件の凡そ四十年後に詠まれた歌。「野中に立てる」は崖の上に続くなだらかな傾斜地である野の側から結び松をとらえたもの。「心も解けず」は心を緒のようにとらえている。)

(4)山上憶良の歌(山上臣憶良が追和の歌)
■ 天翔り あり通ひつつ 見らめども 人こそ知らね 松は知るらむ

[読み]
■ あまがけり ありがよひつつ みらめども ひとこそしらね まつはしるらむ

[意訳]
■ 皇子の御魂は天空を飛び通いながら常に御覧になっておりましょうが、人にはそれがわからない、しかし松はちゃんと知っていることでしょう。

(意吉麻呂の歌の後に唱和した。人は知らねども松は知ると述べて皇子への共感を示している。有間皇子は歴史上あまり語られないが、有能で人望もある皇子であり皇太子になってもおかしくなかった。処刑されたことを惜しむ声が後々まであったことからもそれが偲ばれる)

※有間皇子(ありまのみこ)は孝徳天皇の皇子。斉明四年(皇紀1318年、西暦658年)冬、斉明天皇、皇太子(のちの天智帝)らが紀伊の牟婁(むろ)の湯(白浜)に赴いた間に留守官蘇我赤兄にそそのかされ謀反を企てたとされたことで捕らえられた。牟婁に護送され、京(後飛鳥岡本宮)から牟婁への途上でこの歌を詠んだが、訊問の後京に戻される途中、藤白坂(海南市)で絞殺せられた。乙巳の変(いっしのへん)の後、政治の実権を握った中大兄皇子(天智帝)にとって中継ぎに過ぎなかった孝徳天皇崩御後にその皇子である有間皇子が皇太子となることを恐れたとも考えられている。いづれにせよ厳しい政治の犠牲になった薄幸な皇子のお一人。
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/武産合氣會
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07/05/22

武産合氣會
合気道

合気杖
初歩から

残念ながら合気道何段でも杖も剣も知らないも同然ですが、本会に勇気をもって来てくれた人には初歩から丁寧に教えていきます。

自分受身に慣れてしまった体術も、本気で使える技を教えて覚醒させ、真の合氣道、そして日本の素晴らしさを伝えるのが我々の使命と心得ています。

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06/05/22

武産合氣會
合気道

合気杖 産毘ノ間
日輪の旗の下に

日本の未来は先人から何を学んだか、今ある我々大人がいかに努るか、彼ら有為な子供達にいかなる背中を見せるかにかかっています。自ら実践なく実のない説教は心に入らない。

日本人たる意識もなく、痛くもない、辛くもない、投げ真似したら転がってくれる、楽しく下手な順番を覚えるだけの練習では真に至らず役にも立ち得ない。

時を要しても武産合氣會は先人の思いの詰まった合氣道を妥協なく伝え日本を託すにたる人材育成につなげます。

#武産合氣會 #合気道 #杖術
#合気杖 #日本 #武道 #武術 #国想う
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05/05/22

武産合氣會
合気道

合氣剣
~ノ組太刀稽古
新調の長刀を試しています。
これまでと重さ釣り合い全てが違う
慣れるまで暫くかかる

武産合氣會 #合気道 #合気剣 #剣術 #武道 #武術 #日本
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04/05/22

武産合氣會
合気道

合氣体術両手取り
強く掴まれ引き倒されそうになる
さあどうしましょう

#武産合氣會 #合気道 #体術 #武道 #武術 #強持ち #平然と
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23/04/22

武産合氣會
合気道

極め少ししくじってますが
大分疲れた状態で始めたので仕方ないかな。

#合気道 #武産合気 #武産合氣會 #体術 #日本 #武道 #武術
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23/04/22

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17/04/22

武産合氣會
合氣杖

基本形の型
分かれば、ヘタな剣より遥かに強い
合氣之杖術

#武産合氣會 #武産合気 #合気道 #合気杖 #杖術 #子ども #日本 #武道 #武術
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10/04/22

武産合氣會
合気道

合気杖
合気の杖とは、軸を為し、打つ突く払う抜く被せる落とす引く支える受けるそして癒す 変幻自在の神業也

正しく学べば日本人なら誰でも使いこなせるようになるでせう 時は必要ながら

#合気道 #武産合気 #武産合氣會 #武道 #武術 #合気杖 #杖術 #日本
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