当会公開動画を更新しました(10)合氣道の日常鍛錬

当会動画の新作を公開しました。

武産合氣會 合氣道の話 第10話「日常鍛錬」。

合氣道をやるなら、少しづつでも実行してほしい日常的な心掛けを初歩的なことだけ六ヶ条にまとめています。

当たり前のことなので聞くまでもないかもしれませんが、やってない人多いです。

自分なりに丸めてもいいので合氣道を自信をもってやれるようになることを夢見て参考にしてください。

中にはこれでは足りないという人もいるでしょう。そう、無理なく長く継続するための最低限の心がけです。

 

当会の動画ページ

YouTubeチャンネル

 

/武産合氣會


 

 

7~8月の合気道 体験稽古

7-8月 の武産合氣會 合氣道体験会(事始め)のお知らせ

体験会では合氣体術と武器技その元となる丹田力を養成する武産合氣會 合氣道の基礎的な稽古の流れを体験して貰います。初心者、経験者を問わずご希望の方は時間をよくご確認の上、予約申し込み下さい。夏季は体験機会が少なく体験回数は2回迄になります。

対象:小学以上(洗心館稽古は小学高学年~)、子供~一般まで。子供は最大1.5時間、中学以上一般は最大2.5時間。
場所:(片山)片山市民体育館第4体育室、(洗心)吹田市武道館 洗心館第2武道室
なお、体験会では基本動作、初歩体術、合気剣か合気杖の基礎を行います。二刀術や鍛錬稽古は行いません。

予約は➡こちら  質問はこちら

開催日 場所 時間 公開
7月3日(日) 洗心(朝) 9:20~11:50  
7月5日(火) 洗心(夜) 18:30~20:30  
7月16日(土) 片山(朝) 9:20~11:50
7月22日(金) 洗心(夜) 19:15~20:50  
※大阪武産合氣會稽古(毎週土曜朝 片山体)
体験予約
体験予約(合氣道事始め)ボタン

【最近の武産合氣會】~insta写真集より~


/武産合氣會

 

出張稽古又は時間枠開設について

当会指導員の出張稽古又は時間枠開設依頼を受付けています。通常の片山体育館や洗心館稽古への出席が難しいものの、時間もしくは場所が変われば当会の合氣道を体験してみたい、やってみたいという人のために出稽古(出張稽古)の依頼を受付けています。依頼があれば、指導員の派遣が可能かどうか希望日時や提供場所について吟味します。対象地域は吹田市及び近隣市町になりますが、興味がある方はご相談下さい。グループで纏まって洗心館等での時間枠開設依頼でも結構です。

出稽古催行の基本条件

  1. 最小人数:3名(少なくとも3名以上まとまって依頼下さい。)
  2. 対象年齢:小学3年以上(子供から大人まで)
  3. 対応地域吹田市、茨木市、豊中市、大阪市など(交通の便により可否又は頻度が変わります)
  4. 対応環境:地域の体育館(洗心館、片山、北千里など)、学校施設、公民館など、3名なら20畳以上の広さのある部屋があれば可(柔道畳が望ましいがマット敷きでもよい)
  5. 稽古頻度:1回/週、1回/2週~1回/月など(相談により)
  6. 料金:2回の出稽古体験期間中は指導員出張費のみ負担下さい。吹田市内であれば無料です。稽古継続が決まると通常の当会会費を納めて頂きます。
  7. 資格:会員としての資格は通常会員と同じです。昇級審査は定期開催道場で指定日時に受審して頂きます。
  8. 対応件数:各々の条件によりますが、依頼が多く対応できない場合はお待ち頂くことがあります。また指導員が無理なく通えるか否かを吟味してお断りせざるを得ない場合もあります。

相談はこちらへ  ポストと手紙のイラスト素材 [FYI03451203] | ストックフォトのamanaimages PLUS


/武産合氣會

 

(案内) 5~6月の合気道 体験稽古

5-6月 の武産合氣會 合氣道体験会(事始め)のお知らせ

体験会では合氣体術と武器技その元となる丹田力を養成する武産合氣會 合氣道の基礎的な稽古の流れを体験して貰います。初心者、経験者を問わずご希望の方は時間をよくご確認の上、予約申し込み下さい。7月以降の体験受付は秋口まで小数回になります。開催日は予約フォームで確認下さい。

対象:小学以上(洗心館稽古は小学高学年~)、子供~一般まで。子供は最大1.5時間、中学以上一般は最大2.5時間。
場所:(片山)片山市民体育館第4体育室、(洗心)吹田市武道館 洗心館第2武道室
なお、体験会では基本動作、初歩体術、合気剣か合気杖の基礎を行います。二刀術や鍛錬稽古は行いません。

予約は➡こちら  質問はこちら

開催日 場所 時間 公開
5-6月の予約受付終了      
※大阪武産合氣會稽古(毎週土曜朝 片山体)
体験予約
体験予約(合氣道事始め)ボタン

【最近の武産合氣會】~insta写真集より~


/武産合氣會

 

映画【愛国女子-紅武士道】

2月18日から映画【 愛国女子-紅武士道 】が上映されています。

➤公式ホームページはこちら

危惧したほどの宗教色はなく娯楽作品として面白いと思います。主役は剣道女子ですが、合気道女子や空手女子も登場します伝えようとするメッセージは誰でもわかると思いますが、近隣の無頼な野郎国家(南北朝鮮)の驚異、日本人をひたすら貶めようとする輩、父祖が血と汗で築いてくれた日本の富・知財を盗みとる輩、巧みに侵入し日本を犯す者達、日本人の貧困化・愚民化を押し進め続ける者たち、日本・日本人の今置かれた状況を考えてみれば、危機意識を皆が持たねば大切な祖国がいつ失われてもおかしくないということへの警鐘です。まさに「いまそこにある危機」。モンゴル、チベットやウィグル人が現実に支那人(Chinease)に侵略されたようにいつの間にか日本も侵され規範も文化も変えられ奴隷化さらには民族絶滅してしまってからでは遅い。まさに支那(China)が現在進行形で犯していることを目の当りにしては決して大袈裟な表現ではありません。すでに日本には北海道などに日本人が入れない土地がどんどん広がっていることに気付いている人がどれだけいるのか。不安にならずにおられようか。

危機に臨んで、父祖が営々と築いてきた世界で一番古い国を如何に守るか。人々がその役割に応じてなすべきことを勇気をもってやり抜く、死を覚悟すれば何でも可能になる。日本は二千年以上前から大東亜戦争後の七年間を除いて史上一度も他民族に征服されたことがなく、戦闘はあってもことごとくはねのけてきた国です。だから当たり前のように日常が続くことを信じてやまない。世界で唯一、二千年以上に渡って、いや縄文時代から考えると一万数千年以上自分の所属する社会が壊され他の文化を強要されたこともない、そして国がなくなった経験がない。国を守ろうという強い意志を持たずにすんできた世界で稀な幸福国なのです。

大きな戦いのあった時期だけを述べると、モンゴル襲来の元寇時、キリスト教を植民地征服の先兵とするスペインポルトガルの脅威をはねのけようと立ち上がった文禄・慶長の役から島原の乱までの時期、幕末から昭和二十年までの西欧のアジア植民地化と戦い続けた時という特異な時期を除いて外国人の脅威を考える必要はなかった。特に敗戦後のGHQによる強烈な民族・国体破壊を意図した占領政策のために愚民化・非国民化を受け容れてしまった結果、戦後七十年以上経過してもこの影響は情けなく続きこの危機意識を持てる人がどれだけいるのか甚だ心もとない。一命を賭しても国を守るという人がどれだけいるのか、自らを顧みてもそれだけの覚悟が本当にあるのか。特に政・経・官さらに報道全てが侵された上、日本人でありながら自国を貶め仇なす者がいかに多いか、自国内で愚かな足の引張り合いを続け多くが目先の卑小な利にのみ敏く保身に走る国のままでいいのか。

物語として面白いかどうかは各人で異なると思いますが、このような物語が上梓され全国で上映されたことを喜びたいと思います。三浦春馬さんが存命なら出演してほしかった・・・(三浦さんの死については上島嘉郎さんのYouTube番組ライズアップジャパン参照)

※なお当会は神道を尊びますが、その他の特定の宗教団体とは無関係です。

/武産合氣會