お伝え

合氣体術稽古再開

投稿日:

3月より当会稽古を通常稽古に戻し、体術を再開します。体験稽古でも同様に当会初歩合氣体術の一部を体験して頂けます。

およそ一年前より世界中が翻弄された武漢肺炎によって当会も大幅な制約を受けることになりましたが、ようやく通常稽古を再開できることになります。

******************************

稽古を続ける当会会員は確実に免疫力も高くなり、基本的に武漢肺炎に罹患する可能性が極めて低くなっています。仮に罹患しても本人は重症化する恐れはありませんが、家族や関係者はその限りではなく、特に家族親族に基礎疾患を持つ人やお年寄りに接する人には配慮が必要です。そのため昨年末から当会稽古を互いに距離を保てる武器技のみに限定してきました。

当会では元より体術と武器技を一体とした稽古を行っています。合氣武器を深く知らねば上澄みの体術を生かすことはできません。合氣道の武器技は多様で、一度知るともはや体術のみの稽古に戻ることは退屈で堪らないことになります。

― 武産合氣會 ―

 

 

お伝え

建国記念日 令和3年

投稿日:

本日 2月11日は建国記念日とされています。” 令和3年(皇紀2681年)”

正しくは紀元節と称し天照大御神(アマテラスオオミカミ)の五世孫、のちの諡名(オクリナ)を神武天皇とされる神大和伊波礼毘古命(古事記:カムヤマトイワレビコノミコト)が、日向から大和に東征【神武東征】された後に兄宮の五瀬命(イツセノミコト)の死を乗り越えて2681年前に大和の畝傍橿原宮(奈良県橿原市:ウネビカシハラノミヤ)で初代天皇に即位された日です。確かに実際の年数は不明確ですが、日本はそれだけ古い国であることが重要です。神話の時代から一系で続く国は日本しかありません。

神武天皇東征
八咫烏(ヤタガラス)に導かれる東征軍と神武天皇

正直で清らかであることを尊ぶのが日本人の古くからの伝統であり、古事記や日本書紀の記述には不明確な部分は後の研究を待つという意味にとれる表現も多く、まさに日本人の古代を示す歴史書として他国の史書にない価値があります。その記述から推定した即位の日なのです。

近代に成立したほとんどの国と違って、日本の建国は古すぎて不明瞭なのは当たり前でむしろそれが誇りです。こういえる国に生まれたことに喜びを感じます。ところが残念なことに、この古く素晴らしい祖先に恵まれた国の歴史を妬み、ことあるごとに日本人が誇りを抱くことを阻もうとする勢力が国の内外に存在することに、それらに国民の財産も築いてきた歴史も平和すらも侵されていることに怒りを覚えないわけには参りません。

世界中が武漢肺炎で停滞し、世界の民主国家の揺らぎが明確になった今だからこそ、長い伝統と重厚多彩な文化を持ち、実は圧倒的な創造力と実行力を持つにも関わらずそれに気づくことを阻まれ続けてきた我が国がいよいよ目覚める時なのです。

ここで少し周辺諸国を見てみます。例えばアメリカ合衆国は独立宣言を発した日である245年前の西暦1776(皇紀2436)年7月4日が建国記念日で、近隣だと中華人民共和国(支那)は建国式典を行った72年前の西暦1949(皇紀2609)年10月1日、大韓民国(南朝鮮)は米国の支援を受けて建国したのが73年前の西暦1948(皇紀2608)年8月15日です。

欧州に目を転ずると、イギリスは複雑で日本のような一貫性がありませんが、イングランドのアイデンティティーが形成されたとされるノルマン朝を祖とするなら955年前の西暦1066(皇紀1906)年、現在の王朝につながるハノーバー朝だと307年前の西暦1714(皇紀2374)年で記念日はありません。日本の次に古い王室をもつデンマークが1506年前の西暦515(皇紀1175)年とされていますがイギリス同様王朝は度々交代しています。

世界で現存する国の歴史は、特に長い日本やデンマーク等の極小数を除いてせいぜい300年以内、第2次世界大戦(日本では大東亜戦争)後に欧米列強から独立して成立した国が殆どなので現在世界に存在する200前後の国々の9割以上は100年にも満たないのです。日本では創立100年以上の会社が3.3万を超え世界一であることも併せて、2000年以上確実に続いている日本はこの世界(地球上)で極めて特異な存在なのです。それどころか縄文人も今日本に住まう日本人の祖先であり、異民族の強引な侵略をことごとく跳ね返してきた日本民族の歴史は1.5万年を優に超えていることになります。

ところが長い歴史の中で初めて負けた戦争を契機にすっかり角を抜かれ、自信も根性も失った日本。特定の外国勢力に侵され反日亡国的な学会、教科書やマスコミが日本の真から我々や子供たちを遠ざけています。正しい歴史教育が為されず日本の伝統文化を蔑ろにしてきた付けの顕在化。しかし両刃の剣ではありますが、今や技術の進歩により周辺国の悪意と売国奴さらにデュープス(煽られて妄動する人々)の存在に気付く人が増えていることが僅かな救いではあります。2681年を刻む建国の日を迎えて事実に基づいた我が国の歴史をあらためて見直す契機になれば幸いです。

手間がかかりますが、今はまだ自分で積極的に調べにいかないと子供たちに日本人として生まれたことに誇りを抱ける日本の真の歴史を学ばせてあげられない状態です。自らに架したともいえる軛(クビキ)を解き放ち本来の力を発揮して世界を自由かつ平和で豊かにすることができるのが縄文の時代から育まれた日本人のDNAです。

初心者が短時間で総覧できて、そこから更に詳しく調べる導入書となる歴史参考書を2冊紹介します。

■百田尚樹著「日本国紀」幻冬舎刊
■竹田恒泰著「天皇の国史」PHP出版刊

日本の歴史を正しく知れば、近隣国や国内反日人士の虚飾と嘘がより鮮明になってきます。まずは我々自身が自分たちの真実を知ることが反転攻勢の始まりです。

 

ー 武産合氣會 ―

 

 

お伝え

年頭の辞 令和3年

投稿日:

謹賀新年 皇紀2681年(令和3年)

日本人として産れたことに誇りを抱き、祖先の遺してくれた誠の力を信じて生きていける人を一人でも多く世に出していきたいと祈念いたします。

清らかであることが日本人の伝統です。いかなる禍に見舞われようとも素に還れば乗り越えていけると確信しています。我々には神道に連なる武士道があります。武士道の結晶が合氣道そしてその核たる武産合氣です。

日本でなければ武士道も産れなかった、武士道は宗教でも法でもなく、ましてや他を貶めるもの、術でもありません。武士道は日本そのものであり日本人の心の在り方に外なりません。常に国民の弥栄をお祈りしてくださる天皇が居られることで日本人の心は鎮まり前を見て進んでいく自信になります。国難も祖先より受け継ぐ誠と和の力で克服できます。日本人であることに誇りをそして慈愛の精神を忘れないでほしい。

弥栄あれ日本国臣民 皇紀2681年 令和3年 元旦

惟神合氣道 武産合氣會

 

お伝え

年末年始 内覧会 のお知らせ

投稿日:

年末年始の内覧会を行います。<吹田市片山市民体育館第4体育室>

年末は 12月19日 9時半~11時

年始は 1月9日 9時半~11時

※本年は武漢肺炎対策のため武器技のみの内覧になります。
内覧の内容:会員各位の自由演武(本会の合氣道を総覧するには丁度良い)

参加資格)本会会員及び会員の親族、休会中及び旧会員、過去に本会の体験会に正規登録した経験のある方(事前連絡要)、さらに当日体験稽古に申込のあった方とその付添いの方

/武産合氣會

お伝え

当面の武漢肺炎対処

投稿日:

12月の稽古を武器技(合氣剣・合氣杖)のみとします
——
 肌感覚として日本は全く問題ないと思われますが、師走にいたり武漢肺炎PCR陽性者(感染者とは違う)が増えたことを考慮して当面の当会合氣道稽古での対人接触を避け、合気の武器技修練のみに限定します。体験稽古も基礎体技と武器技の紹介になります。来場の際はマスクも着用下さい。ワクチン接種が始まろうとしていますが、状況の推移をみて通常稽古を再開する見込みです。今後の状況変化についてはこのブログで案内します。

 各位におかれましては、テレビや新聞等のオールドメディアましてやワイドショー等さらにはそれらのメディアのHPではなく、府市及び厚労省のHPで発表する数字を確認し、くれぐれも冷静に対処されることを切に願います。諸外国(正しい数値を公表している国に限る)に比べれば日本は遥かに被害が少なく(1億を超える人口を持つ国として)、他の疾患(インフルエンザ等)に比べて重傷者も死者も多いわけではないことを御理解頂きたく思います。日本(人)はチャイナ発の武漢肺炎にすでに打ち克っています。患者数が増えているのは、なし崩し的に入国制限を緩めたこと、各方面で血税を浪費し日本人に厳しく外国人に甘い政策を長年続けてきたためです。

例えば参考に➡こちら

 

令和2年12月


/武産合氣會

 

 

お伝え

武産合氣會 合氣道における留意事項

投稿日:

当会大阪吹田道場では社会人を中心に子供から大人まで塾生を受け入れています。

当会の合氣道に興味のある人は以下を御理解の上で、体験稽古に申込下さい。

 

① 寡多に関わらず初めてのことに踏み込める勇気のある人(子)
― 武道とは ―
「武道は人数でやるものではありません。人の価値同様、むしろ少ない時、困難なときほど真価が問われます。」
② 周囲がどうあれ、当会が示す合氣道の神髄に理解があること
― 体験申込前に確認下さい ―
武産合氣會の思い
武産合氣會合氣道の特徴
武産合氣道とは
合氣道と日本の歴史

※合氣武道教育には辛抱が必要です。子供の場合は特に家族の御理解が不可欠になります。合氣道は殴る蹴るなど安易に結果を求めることはありません。互いに未来に向かって明るく生きようとするために必要なことを少しづつ、繰返し、厳しい壁も経験しながら、己と人を導くことに重きを置きます。
③ 日本人としてどこに出ても恥ずかしくない強い自信と他を思い遣る心を早くから育みたい人
― 当会の教育指導指針 ―

● 誇り高い日本人を育てるために古代から現代特に近現代の日本の歩みを正しく伝えます。
● 日本は大東亜戦争で320万人もの犠牲を払ってアジアでの白人支配を終わらせました。その原動力となった武士道の精神を伝えます。
● 世界で全く特異といえる清澄な空間を好む日本人の心を戦前の修身教育などを参考に伝えます。
● 腐臭を放っても生に拘る薔薇と潔さの象徴である桜の違いの分かる人を育てます。しかし決して儚くはない日本の力を示します。

④ 他の合氣道道場ではまず見られない多様な武器技と体術を子供のうちから習得し、体感と芯の強さを身に着けたい人
― 強くなるとは ―
「何のために暑い夏も寒い冬も厳しい朝も辛い稽古をするのか。それが自分のためなら真には至らない。・愛しい人のために・愛する祖国のために・人の世を平和にするために、そういう人にこそ身につけてほしい。いやそのための道具にしてほしいのが惟神合氣道です。」
⑤当会稽古の半分は武器技の習得(二刀を含む合氣之剣と合氣之杖)
― 遠回り ―
●体術と体技を養う武器技を積み重ね、より広く深い合氣の理解へと誘(いざな)うのが当会の稽古手法です。時間もかかります。
●合氣道が体術のみのイメージを持たれるようになったのは開祖入神後です。誤ったイメージが定着した原因は武器技を継げる人が極めて少なかったこと、二代目が武器技を嫌ったことにあります。
●当会は合氣の剣及び杖を伝えることのできる数少ない合氣道会派です。習得に時間と多大な労力を要すものの、剣と杖を体術と一体として伝える努力を続けています。
●さらに最近巷で増えた柔術と合氣道を混同した説明にも危惧を抱き、及ばずながら合氣道の真を伝えることに全精力を傾けています。
⑥ 子供たちの場合、当然その子それぞれの適正や好悪によりますが、概ね子供たちはいつも笑顔
― 子供たちには ―
「子供合氣は習得に時間がかかることに御家族の御理解と支援が必要ですが、ユル持ちで早々に受身をとらせて派手にみせる格好だけの運動はやらないので本当に投げれるようになった子は(大人も)剣や杖が綺麗に使えるようになることも加えて自信がつきます。
 先にも記したように覚えることが多く昇級審査(特に段位取得)はかなりシンドイので他の道場から来た子は審査を見るだけで怖気づいてしまうことも多いのですが、乗り越えるべきは乗越えて日本人として生まれたことに誇りと自信を深めつつ強く優しい日本を支える宝となってくれると期待して指導を続けています。」
⑦ 普段の稽古で覚えることが多く大変ながら続けば慣れるもの
― 健善美の日々 ―
「慣れれば巧みな体技・呼吸の習得を伴う適度な運動になり健全な社会生活の一助になります。」
⑧ 筋トレに汗を流す必要はありませんが、体力もやはり必要
― 基礎力 ―
「部分的に筋肉をつけると全体バランスが悪くなります。常日頃の節度のある食生活、暴飲暴食を避けバランスの伴う適度な運動、なるべく機械力を使わない自力を心掛けてください。特に足腰を使い鍛えることは全ての基盤になります。それと共に当会の合氣指導を受けてください。姿がその証明です。技や術を頭で覚えても使えない又は使える自信がない人が多いのは、正しい合氣環境下で時間のかかる基盤固めをやっていないからです。
 ネット上を含む巷(チマタ)には筋力も使わず、触れるだけで人を投げれるなどと吹聴し、弟子を派手に投げて観せる三文役者が多数存在しますが、それらは合氣道を貶める要因の一つになっています。そういう者に惑わされず、合氣は不断の努力の賜物に他ならぬことを覚悟して始める人、合氣道を生み出した日本人としての自覚を持つ人が増えることを願っています。」

 

体験会日程と予約はこちら

RESERVA予約システムから予約する

/武産合氣會/

【最近の武産合氣會】~insta写真集より~